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導電率測定フルオートメーションシステム Electric conduction rate measurement full automation system

導電率測定フルオートメーションシステム Model 223ACD-16

【第十六改正日本薬局方】
製薬用水の品質管理は旧来の個別化学試験主体から導電率と有機体炭素(TOC)
を基本としたシンプル且つ、ある意味で現代的な規格に改められました。

JP16 4.5.(P.2067)より抜粋。
4.5.理化学的モニタリング
製薬用水の理化学モニタリングは通例、導電率及び有機体炭素(TOC)を指標として行われる。
導電率を指標とするモニタリングによれば、混在する無機塩類総量の概略を知ることができる。
TOCを指標とするモニタリングによれば混在する有機物の総量を評価することができる。
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導電率測定の完全自動化のシステムを構築!

全自動測定によるメリット

◆連続測定に伴う身体的負担の軽減
◆経時データのサンプリング、データ収集など無人でOK

水質分析計で定評のある堀場製作所の導電率計【LAQUA】を採用

堀場製作所製“LAQUA DS-72P”
0.1μS~10mS/cmの測定範囲を持ち、JP/EP/USP/CP測定モードを備えます。
シリアル及びUSB通信用プロトコルを備え外部通信にてコントロールが可能。

※LAQUAは株式会社堀場製作所の登録商標です。

測定アルゴリズム

Model 223ACD-16 : 標準(基本)仕様

 リキッドハンドリングロボット  オートリキッドハンドリングシステム Model 223:GILSON社
 ペリスタリックポンプ  ペリスタルティックポンプ Minipuls Evolution:GILSON社
 リアクター  温度制御、攪拌、測定用モジュール
 導電率計  低電気伝導率セルセット LAQUA DS-72P:(株)堀場製作所
 恒温循環槽  ラボラトリーチラー ARCTIC シリーズ:Thermo Fisher Scientific 社
 システムコントローラー  専用制御ソフトウェア(Windows対応)

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