マイクロプレートのイメージング Imaging - Microplate

FUSION マイクロプレートのイメージング
CCD タイプの撮影装置はレンズを用いて集光するため、マイクロプレートを観察する際に外側のウェルは影ができてしまい、正確なデータを得ることが困難でした。FUSION ではマイクロプレート撮影用の視差補正レンズ”Parallax” を使用することで、全てのウェルの底面まで観察することが可能です。これまでマイクロプレートリーダーで行っていた観察をFUSION で行うことで、より高感度の撮影全ウェルの同時観察が可能になります。

視差補正レンズ”Parallax”
マイクロプレート底面からの光を屈折することで、全てのウェルの底面全体の撮影を実現しています。

Parallaxを使用した96well プレートの撮影

高機能解析ソフトウェアBio-1D
オプションの解析ソフトウェアBio-1D をご使用頂くことで、マイクロプレートのすべてのウェルを一括で解析することが可能です。 解析結果はワンクリックでエクセルに転送でき、簡単に実験レポートを作成することが可能です。

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