Twitter Facebook Instagram YouTube
Now Loading...

Now Loading...

親水性蛍光標識二次抗体 蛍光ウェスタンブロット用二次抗体 Near-IR CF Dye

化学発光と同じバッファー中で使用可能な親水性の高い蛍光標識試薬

煩雑な条件検討が不要な次世代型親水性蛍光色素

近年、蛍光ウェスタンブロットではメンブレンの自家蛍光を抑え高感度で検出が可能なNIR/IR蛍光色素が使用されることが多くなっています。従来のNIR/IR蛍光色素は疎水性であることが多く、化学発光法で一般的に用いられるHRP標識抗体とは異なるバッファーを検討する必要がありました。

Biotium社(ビオチウム)が開発した次世代型の蛍光色素であるCF ®dyeはNIR/IRの波長域の色素ですが、親水性を保っている為化学発光法と同様にPBSやTBS-Tといった一般的なバッファー中で使用することができます。

褪色が起こりづらくバックグラウンドを抑制可能な蛍光特性

CF®dyeは化学的に安定した構造であるため褪色しづらく、長期にわたるメンブレンの保存と再撮影が可能となります。また、可視領域に比べ自家蛍光によるバックグラウンドを抑制できる近赤外/赤外領域の波長で励起させるため、バックグラウンドを抑えた高感度撮影が可能となります。

ー自然光に曝していない状態でのスペクトル  – 自然光下に30分露光した後の吸収スペクトル
波長によるバックグランドの差

FUSIONなら蛍光ウェスタンブロットも安心です!

Vilber-Lourmat 社 (ヴィルバー・ルーマット) の「FUSION シリーズ」と組み合わせることで化学発光・蛍光のアプリケーションで優れた定量性を得ることが可能です。
詳細はM&Sトピックスをご覧ください。 M&Sトピックス008:FUSIONなら蛍光ウェスタンブロットも安心です!