Twitter Facebook Instagram YouTube
Now Loading...

Now Loading...

ラボラトリーオートメーションプラットフォーム Lab Automation System Thermo Scientific

各種アッセイ、化合物管理など、
マイクロプレートを用いた多検体処理を自動化する
小型オートメーションロボットです。

柔軟性と拡張性に優れた自動化システム

Thermo Fisher Scientific 社 (サーモサイエンティフィック) 製Lab Automation Systemは、「高い柔軟性を持ったLab Automation System統合ソフトウェア」と「信頼性・拡張性に優れたプレートハンドラー」の二つの要素を中心とした自動化システムです。

様々なメーカーのDeviceを制限なくインテグレーションできるため、現在スタンドアローンでご使用中の装置を組み合わせ、一つのLab Automation Systemとすることが可能です。また、System構築後も、それぞれの装置はスタンドアローンでも引き続きお使いいただけます。


システム内全ての装置の動作を一元管理

MomentumはSystem内すべての装置の動作をスケジューリング/管理する統合ソフトウェアで、下記の特徴を有しています。

・ライセンスは”接続Device数”で管理。Device台数が変わらなければ、自由にSystem内Deviceの組み換え変更が可能

・350をこえる多様なDevice Driverをハンドリング可能。新規のDriver開発にも対応

・System内に存在するすべてのConsumableをリアルタイムトラッキング可能。Barcode情報などを付与しLIMSにも活用

信頼性・拡張性に優れたプレートハンドラー

左から「Orbitor」、「Spinnaker」、「inSPIRE」

Systemサイズや将来の拡張性の展望に合わせ、各種装置配置のデザインまで含めて最適なプレートハンドラーをご提案します。

・高い安全性を保障するコラボレーティブロボット。カテゴリ3安全基準に準拠

・衝突検知による停止時や電源が切れた場合でも、プレートを落下させないロック機構

・狭いフットプリント/広い可動範囲で実現する、自由度の高いDevice配置デザイン