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in vivo イメージングシステム NEWTON シリーズ in vivo imaging system NEWTON

イメージングのノウハウが詰まったin vivo イメージングシステム
生物発光、蛍光、2D、3Dイメージングに対応

微弱なシグナルも見落とさない.
“State of the Art” な 2D / 3D in vivo イメージングシステム

Vilber Bio Imaging 社(ヴィルバーバイオイメージング)の「NEWTON」は、-65 °C 冷却、F値 0.7 のカメラを搭載した超高感度 in vivo イメージングシステムです。2Dでのイメージングに加え、詳細な局在解析が可能な3Dイメージングにも対応しています。蛍光イメージングでは、可動式光源により励起光を均一に照射することで極めて定量性の高いイメージを取得可能です。

高感度かつ低バックグラウンド撮影が可能なNEWTONでは、1細胞から発せられる極めて微弱なシグナルであっても検出が可能です。高感度かつ低バックグラウンド撮影の秘訣については「FUSIONシリーズ」をご覧ください。

3D イメージングテクノロジーで局在・定量解析

3D in vivoイメージングは、撮影対象の三次元的外観の測定と波長ごとの光の散乱解析により生体内の光源を再構成する手法です。 再構成された光源は三次元的な位置情報を保持しているため、2Dでは不可能であった三次元的な局在解析が可能となり、「何が・どこに・どのくらい」存在するのか解析することが可能となります。

NEWTONでは、マウスの3D位置情報データベース Digimouse Atlasを用いて骨格及び臓器の位置予測を行います。撮影したマウスの大きさやその時の姿勢にあわせて骨格と臓器の位置が補正されるため、マウス体内の光源と骨格及び臓器の位置関係を可視化することが可能となります。

3D in vivoイメージングシステムは高額であることが多いのですが、NEWTONは高性能な3Dイメージングが可能でありながら比較的リーズナブルな価格を実現しています。 in vivoイメージングを行う皆様に「State of the art」なイメージングを提供します。

シンプルな操作性

NEWTONはウエスタンブロットの撮影システムであるFUSIONと同様のソフトウェアインターフェースで操作が可能になっています。
複雑な設定が必要だった従来のin vivoイメージングシステムとは異なり、最短で2回のクリックで撮影が可能です。

サンプルの発光強度に合わせてソフトウェアが最適な露光時間を計算する”Autoモード”を搭載しており、イメージャーの操作が初めての方でも簡単に最適なデータを得ることが可能です。

また、撮影時にチェックを入れるだけで自動的にシグナル画像とカラーの明視野像を重ね合わせたデータを生成することもでき、シグナルの局在を容易に示すことができます。

電動式温調ステージ

NEWTONでは最大5匹までのマウスをセット可能な温調ステージが搭載されています。ステージは電動式で、ドアを閉じた状態でソフトウェアからXYポジションの調整が可能です。後述のマクロモードと併用することでマウス5匹を同時に撮影したり、任意のマウスを至近距離から撮影するといった使い方が可能となります。また、ステージの温度も自由に設定できます。

マクロモード

撮影対象に接近可能な高感度 CCD カメラを搭載しています。接近して撮影することで高解像度撮影が可能となり、また、距離によるシグナル減衰の影響を最小限に抑えた高感度撮影が可能になります。

蛍光スキャニング

走査しながら励起光を照射することが可能な可動式励起光源照射モジュールを搭載しています。このモジュールにより、照射ムラを最小限に抑えた正確な蛍光イメージングが可能になります。